今は様々なエステがあり、エステメニューがあります。 忙しい中、
と誰もが思うことでしょう。 例えば レストランのメニュー。 期待したものと違っていたとしても、それは明日の身体にはつながらない。でも、 ‘だからこそ、今の自分にとって、完璧なメニューを選びたい・・・ もし、完璧なメニュー(リラックス+綺麗)をつくるなら、その店の3つくらいのメニューを選び、3 , 4時間かけることになると思います。しかしそれは、日常的ではないですね・・・。
昭和52年6月生まれ 中学の頃から、メイク、スキンケアの虜になり(昔流行ったことばでいうと、コスメ フリーク)中学卒業後、外国、国内の化粧品販売など、美容業界に携わる。販売の サービスとしてフェイシャルトリートメントをしていたが、本格的な技術を学ぶ為 に、エステサロンに就職。その後、大手、個人など、いくつかのサロン勤務を経て独 立。 10代のときすでに、自分でエステ業務用の機械を2台もっていたほどの、エステ好 き。 自分自身が様々なエステに出向くことから、「良いサロン」「いまいちなサロン」の 分析ベースを持ち、サロンアドバイザー業務も行う。 アンテナがとらえた場所には、どこへでも出向く。
毎日、やることがいっぱいの現代社会において、ついつい自分自身のことより「やる べきこと」に追われ、呼吸さえ、浅くなったりしていませんか?私は、「女性」や 「女性であること」が大好きです。オンナのひとって、男性から見たら、「つまらな いこと」でも、楽しむ才能や感性を持っていて、そういうことが素敵だなって思うの です。そういう瞬間に出会うと、なんだか気持ちがまぁるくなります。^^ でも、日常に追われていると、「事実」だけに追われ、「感性」が鈍ってきたりもする・・・。そうすると、せっかくの笑顔も、満開にならないと思うのです・・・。そ れって、女性にとって、残念なことだと思います・・・。 「綺麗になる」って、きちんとメイクをして、目鼻立ちを整えることではない気がし ます。 「あのひと、素敵だな・・・」って思ったとき、その方の、目鼻立ちよりも、声や表 情、仕草などを含めた全体のイメージで人を記憶していませんか? 躍起になって手に入れようとする、ボディラインや整った美しさなんて、意外なほど 力を持たないものだと思います・・・。 たとえば、愛するひとを見つめる瞳。その人に触られた肌の、匂いたつほどのつやめ き。 強い意志をもった時の、きりっと結ばれた唇。思慮のある言葉使い。まっすぐに伸び た背すじ。 どんなコスメも、美容液も、残念ながらその輝きにはかないません。 人の内側から沸きたつ何か、熱いものだけが、人の魅力を完成させると思うのです。 エステティシャンに触ってもらって、はじめて、「あ、ここがこ疲れていたんだな・ ・・」と気づくときがあります。 そういう「想いをよせる」ことが、大切だと、私は思うのです。 だからわたしは、施術をさせていただくときは、「その方のいらないものが流れてい くよう、カラダとココロがひとつになれるよう・・・」心を込めて触らさせていただ きます。疲れている部分を再確認して、ケアしていくことは「ココロとカラダがひと つになる」ことにつながります。そしてそれは、その方が本来持っている「美しい オーラ」を引き出すことだと信じています。エステが終わったあとの、「晴れわたる 澄んだ瞳」に出会う瞬間が、私にとっての一番のしあわせです。 エステマッサージは、確かに「技術」ですが、単純な「技術」の押しつけでは、「効 果」は出ないと私は思います。 マッサージをうけてくださっている相手と、調和ができたとき、はじめてエステの 「技術」は「効果」につながると思います。 お客様との調和をなくして、「技術」は完成されないのです。 「晴れたひと」へ。 そのためにできることを、Aura Parfait はお手伝いしたいと 思っています。 あなたの毎日がきらきら輝きますように・・・。 佐藤 真知子